AM5 AMD Ryzen 7 Ryzen 7000

AMD Ryzen 7 7800X3D【ポイント込み実質最安価格比較】

AMD Ryzen 7 7800X3D最安比較

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AMD Ryzen 7 7800X3D 価格推移【7日/28日/90日/180日/1年】

AMD Ryzen 7 7800X3D 最安価格推移(Yahooショッピング)
AMD Ryzen 7 7800X3Dの 7日 の最安値・最高値・変動率
区分 最安値 最高値 変動率
価格(税込) ¥49,800 ¥75,580 +51.8%
実質価格(ポイント込み) ¥41,155 ¥67,268 +56.8%
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価格(税込) 実質価格(ポイント込み)
※ 変動率は、選択中の期間における最初の取得日から最新取得日までの変化率です。
※2026-08-02データ取得開始

AMD Ryzen 7 7800X3D 詳細スペック

項目詳細仕様
プロセッサ名AMD Ryzen™ 7 7800X3D
世代・アーキテクチャZen 4 (Ryzen 7000 シリーズ)
ソケット形状Socket AM5
コア数 / スレッド数8コア / 16スレッド
基本クロック4.2 GHz
最大ブースト・クロック最大 5.0 GHz
L3 キャッシュ96 MB (AMD 3D V-Cache™ テクノロジ採用)
L2 キャッシュ8 MB
L1 キャッシュ512 KB
TDP (デフォルト)120W
プロセス技術TSMC 5nm FinFET (CPUコア) / TSMC 6nm FinFET (I/Oダイ)
対応メモリDDR5 (最大 128 GB / 最大速度 5200MT/s)
PCI Express Ver.PCIe 5.0
内蔵グラフィックスAMD Radeon™ Graphics (2コア / 2200 MHz)
オーバークロック対応〇 (AMD EXPO™ / PBO / Curve Optimizer 対応)
最大動作温度 (Tjmax)89°C
付属クーラーなし (最適なパフォーマンスのため液冷クーラー推奨)
国内発売日2023年4月14日
公式ページAMD Ryzen™ 7 7800X3D製品ページ

おすすめユーザー/用途

Ryzen 7 7800X3Dは、AM5プラットフォームにおけるゲーミング特化CPUの金字塔とも言える名機です。独自の「3D V-Cache」技術により、特に『Apex Legends』や『VALORANT』といったFPSゲーム、さらにはVRChatなどのMMOにおいて、フレームレートの落ち込みを防ぎ圧倒的な滑らかさを実現します。後継モデル(9800X3D)が登場した現在でもそのゲーム性能は全く色褪せておらず、価格が落ち着いているタイミングであれば「最高峰のゲーミングPCを少しでも予算を抑えて組みたい」というユーザーにとって最高の選択肢となります。

得Pi!<br>編集部
得Pi!
編集部

ゲーム性能だけなら最新世代にも引けを取らないモンスターCPUです!動画編集などのマルチタスクよりも、とにかく『ゲームでのカクつきを無くしたい、最高fpsを出したい』というガチゲーマーの方に強くおすすめします!

Ryzen 7 7800X3Dのオススメ構成案

種類おすすめパーツ編集部コメント
CPUクーラーハイエンド空冷 / 240mm〜360mm簡易水冷3D V-Cacheの影響で熱がこもりやすいため、AK620などのツインタワー空冷か、安定して冷やせる簡易水冷を推奨。
マザーボードB650 / X670 / X870 (AM5)コストパフォーマンスを重視するならB650チップセットが最もおすすめ。ゲーミング用途なら機能的に全く不足はありません。
メモリDDR5-6000 32GB (16GB×2)AM5環境の定番である「DDR5-6000」を選びましょう。EXPO対応メモリなら設定も簡単でトラブルを防げます
GPU (グラボ)GeForce RTX 5070 Ti / Radeon RX 9070XTCPUのゲーム性能が極めて高いため、ミドルハイ〜ハイエンドのグラボと組み合わせることで真価を100%発揮します。
電源ユニット750W 〜 850W (80Plus Gold以上)グラボの消費電力に合わせて選びますが、750W以上確保しておけば後々のパーツ換装時にも安心です。

上記の「Ryzen 7 7800X3D」をベースに、ボトルネックのない最強のゲーミングPCを構築してみませんか?以下の「自作PC実質最安見積もりシミュレーター(ポイント還元対応)」を使えば、相性の良いハイエンドグラボやマザーボードを自由に組み合わせながら、ポイント還元を含めた一式トータルの『実質最安値』をリアルタイムで自動計算できます。

よくある質問(Q&A)

Q
後継機の9800X3Dと迷っています。どちらを買うべきですか?
A

予算と用途によりますが、ゲーム専用なら7800X3Dも非常に優秀な選択肢です。 純粋なゲーム性能の差は数%〜十数%程度に収まることが多く、7800X3Dでも現行のハイエンドGPUの足を引っ張ることはありません。「現在の価格差」と「クリエイティブ作業(動画編集など)も重視するかどうか」を天秤にかけて、浮いた予算をグラボやSSDに回したい場合は7800X3Dを選ぶのが賢い組み方です。

Q
手持ちのDDR4メモリやAM4マザーボードは流用できますか?
A

いいえ、流用できません。 Ryzen 7 7800X3Dは「AM5」ソケット専用のCPUです。そのため、マザーボードはAM5対応のもの(B650など)、メモリは新規格の「DDR5」を新調する必要があります。初期投資はかかりますが、AM5は将来のCPUアップグレードパスが長いため、長期的に見ればコスパの良いプラットフォームです。

Q
発熱がすごいと聞きましたが、本当ですか?
A

「温度が高めに出やすい」のは事実ですが、過度な心配は不要です。 3D V-Cacheの構造上、熱が逃げにくくゲーム中に温度が80℃台後半まで上がりやすい特性があります。ただし、これは「異常発熱」ではなくCPUの「仕様」の範囲内です。消費電力自体は非常に低いため、適切なハイエンド空冷か簡易水冷クーラーを使用し、ケース内のエアフローを確保しておけば安全に本来の性能を引き出せます。

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