AM5 AMD Ryzen 7 Ryzen 9000

AMD Ryzen 7 9800X3D【ポイント込み実質最安価格比較】

AMD Ryzen 7 9800X3D最安比較

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AMD Ryzen 7 9800X3D 価格推移【7日/28日/90日/180日/1年】

AMD Ryzen 7 9800X3D 最安価格推移(Yahooショッピング)
AMD Ryzen 7 9800X3Dの 7日 の最安値・最高値・変動率
区分 最安値 最高値 変動率
価格(税込) ¥63,800 ¥64,800 +1.6%
実質価格(ポイント込み) ¥53,865 ¥60,619 +12.5%
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価格(税込) 実質価格(ポイント込み)
※ 変動率は、選択中の期間における最初の取得日から最新取得日までの変化率です。
※2026-08-02データ取得開始

AMD Ryzen 7 9800X3D 詳細スペック

項目詳細仕様
プロセッサ名AMD Ryzen™ 7 9800X3D
世代・アーキテクチャZen 5 (Ryzen 9000 シリーズ)
ソケット形状Socket AM5
コア数 / スレッド数8コア / 16スレッド
基本クロック4.7 GHz
最大ブースト・クロック最大 5.2 GHz
L3 キャッシュ96 MB (第2世代 AMD 3D V-Cache™ テクノロジ採用)
L2 キャッシュ8 MB
L1 キャッシュ640 KB
TDP (デフォルト)120W
プロセス技術TSMC 4nm FinFET (CPUコア) / TSMC 6nm FinFET (I/Oダイ)
対応メモリDDR5 (最大 256 GB / 最大速度 5600MT/s)
PCI Express Ver.PCIe 5.0
内蔵グラフィックスAMD Radeon™ Graphics (2コア / 2200 MHz)
オーバークロック対応〇(倍率アンロック / AMD EXPO™ / PBO / Curve Optimizer 対応)
最大動作温度 (Tjmax)95°C
付属クーラーなし (最適なパフォーマンスのため水冷クーラー推奨)
国内発売日2024年11月15日
公式ページAMD Ryzen™ 7 9800X3D製品ページ

おすすめユーザー/用途

Ryzen 7 9800X3Dは、第2世代「3D V-Cache」技術を搭載したゲーマーにとっての究極のCPUです。 特に『Apex Legends』や『VALORANT』といった競技性の高いFPSタイトルで、フレームレート(fps)の落ち込みを劇的に防ぎ、安定した高いフレームレートを維持できる環境を実現。さらに、前世代(7800X3D)で弱点だったクリエイティブ性能も底上げされており、ゲーム実況の配信や簡単な動画編集も難なくこなせる万能さを手に入れました。

得Pi!<br>編集部
得Pi!
編集部

フルHD〜WQHD環境で、最強のゲーミングPCを組むなら現状これ一択と言っても過言ではありません。9700Xなど非X3Dモデルと比べ少し高価ですが、数年は戦える最高の投資!

Ryzen 7 9800X3Dのオススメ構成案

種類おすすめパーツ編集部コメント
CPUクーラー360mm簡易水冷 / ハイエンド空冷第2世代「3D V-Cache」搭載で従来より発熱は控えめですが、ブーストクロックを維持するために冷却力の高いクーラーを推奨。
マザーボードX870 / B850 (AM5)コスパ重視ならB850、将来の拡張性を見据えるならX870がベスト。
メモリDDR5-6000 32GB (16GB×2)AMD公式が推奨する「スイートスポット」はDDR5-6000。EXPO対応モデルを選ぶと吉。
GPU (グラボ)GeForce RTX 5070 Ti / Radeon RX 9070XTCPUが強力なため、アッパーミドル以上のグラボ(GPU)の性能をボトルネックなしで100%引き出せます。
電源ユニット850W 〜 1000W (80Plus Gold以上)組み合わせるグラボによりますが、将来のアップグレードも考慮して余裕を持たせるのが安心。

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よくある質問(Q&A)

Q
冷却には水冷クーラーが必須ですか?
A

第2世代「3D V-Cache」したことで従来よりも冷却効率が向上した結果、必須ではありません。とはいえ、240mm以上の簡易水冷、またはハイエンド空冷クーラーがあると、よりゲームプレイ中に高いブーストクロックを安定して維持することが可能となります。また、静音性やケース内のエアフローを重視するなら簡易水冷がベストです。

Q
前世代のB650やX670マザーボードでも使えますか?
A

はい、問題なくお使いいただけます。 同じ「AM5ソケット」を採用しているため、マザーボードのBIOSを対応する最新バージョンにアップデートすれば動作します。B650等のチップセットでもCPUのゲーミング性能が落ちることはありません。ただし、これから新規で一式組むのであれば、高性能な最新グラフィックボードを最大限活かすために、PCI express x16のスロットが5.0に対応した「X870」や「B850」マザーボードを選ぶのがおすすめです。

Q
ゲーム以外の用途(動画編集や配信)には不向きですか?
A

9800X3Dは「ゲーミング特化」のイメージが強いですが、基本となるマルチコア性能も非常に高く設計されています。重いPCゲームを高画質でプレイしながらのライブ配信や、Premiere Proなどを使った動画編集もスムーズに処理できます。「ゲームがメインだけど、クリエイティブ作業もやりたい」というユーザーには最高の選択肢です。ただ、予算に余裕があればRyzen 9等の上位モデルを検討したほうがより快適な環境を用意できることは間違いありません。

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